自己紹介

旦那の独り言
旦那の独り言
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こんにちわ、妻木雷(@tumakirai)です。

 

嫁のことが嫌いだけど別れることが出来ない、そんなどうでも良い旦那の独り言にお付き合い頂きありがとうございます。

 

以下では、簡単な私の自己紹介と、なぜこんな嫁への悪態を付くだけのブログを作ったのかを、少し順を追ってお話させていただければと思います。

 

今思えば、こうなる前に嫁の本性に気付けなかった私の責任でもあるのですが、恋は盲目でした。

 

今ではもう、後悔しかありません。

 

出来る事ならあの頃に戻ってやり直したい・・・。

 

幼い頃は母子家庭でした

幼い頃は母子家庭でした

幼い頃は母子家庭でした

 

恐らく世の中には私と同じように、

 

嫁のことが大嫌いで、できることなら今すぐ離婚したいけど、いろんな事情もあって別れることができない。

 

そういう旦那さんも多いはず。

 

私が嫁を嫌いだけど別れない理由は、

 

子供の存在です。

 

自分が母子家庭で育って、経済的に苦労したことを今でも覚えています。

 

自分が休みの日も母は朝から働きに出て、自分が朝起きたらリビングのテーブルの上にはいつも500円玉がありました。

 

それが普通だと思っていました。

 

母子家庭でも幸せだったし、いわゆる平凡な生活はできました。

 

ただ、やはりお金の面で苦労していたんだなぁ、と大人になって気づきました。

 

幼いころは、あまり家族でどこかに遊びに行ったりした記憶もありません。

 

大型連休で友達は旅行に行ったり、アミューズメント施設に行ったりしてましたが、うちはそういうのとは縁がなかった。

 

ただ、それでも何か不幸だとか不便だとか思うことはあまりありませんでした。

 

一番苦労したのが、大学です。

 

自分は大学進学は金銭的に無理だろうなと思っていました。

 

でも、母は大学入学を強く勧めました。

 

大学入学時には、奨学金を2つ使いました。

 

日本育英会と大学の奨学金を両方申し込み、35歳になるまで毎月コツコツ返済していきました。

 

そんな苦労をしてきたので、自分の子供には絶対そんな苦労をさせたくない。

 

ずっとそう思っていました。

 

嫁との出会い

嫁との出会い

嫁との出会い

 

私も社会人になり、職場でアルバイトとして働く今の嫁に出会いました。

 

女性としては身長も高くモデル体型。

 

いわゆる美人です。

 

シングルマザーで家庭と仕事を両立させる女性として、すごくキラキラして見えました。

 

そんな彼女は、

 

自分にとっては高嶺の花だろうなぁ

 

なんて思いながら日々過ごしていました。

 

ある日、その憧れの気持ちがどんどん好きに変わっていき、次第に彼女とどうにかしてもう少し近い関係になれないか・・・そう思うようになりました。

 

それ以来、文字通りあの手この手で彼女を気を引く努力をして、なんとかお付き合いが出来るようになりました。

 

それからお互いの関係を深め合い、シングルマザーの彼女と結婚する事ができました。

 

恋愛中と結婚初期は幸せがいっぱいでした。

 

何をしてもかわいいし、どこから見てもかわいい。

 

照れくさいですが、私にとって彼女はまさに天使のような存在でした。

 

それなのに・・・

 

結婚後化けの皮がはがれ始める

結婚後化けの皮がはがれ始める

結婚後化けの皮がはがれ始める

 

最初は、玄関の靴の並べ方でした。

 

結婚当初は、自分と嫁、長男、義母の4人暮らし。

 

自分以外の3人は、玄関で靴を絶対に脱ぎっぱなしにするんです。

 

最初は、

 

「玄関は家の顔だし綺麗に揃えようね」

 

なんて言ってたのですが、誰も揃えようとはしません。

 

何度かやんわり言ってはみたものの変わらなかったので、毎日私がみんなの靴を揃えるようにしました。

 

こうやってれば、みんな気付いて普段から靴を揃えるようになってくれるだろう。

 

そう思っていました。

 

それでもみんな脱ぎっぱなし。

 

私が毎日靴を揃えてるのを知ってるのに、です。

 

この辺りからです。

 

違和感を感じ始めたのは。

 

何だ?この人達は、と。

 

そんな違和感を抱きながらも結婚生活は続き、やがて長女が生まれます。

 

その後もこの違和感は様々なところで感じるようになります。

 

食事中にひざを立てたり、扉を開けたら開けっ放し、中卒のせいか学があまりにもなかったり、何でも自分の都合の良いように解釈したり・・・。

 

日に日にその違和感が膨らんでいた矢先でした。

 

ある日、ぐずる長女(当時2歳くらい)に

 

「お前っ!早よせぇや!!」

 

と、ブチキレたんです。

 

この時、

 

あっ、この嫁、無理だ。

 

そう思いました。

 

当然そんな言い方はないんじゃないか?と言いましたよ。

 

言いましたけど、嫁は一切意に介しません。

 

ぐずる娘が悪いのだから、キレられても仕方ない。

 

私は正しい。
私は間違っていない。
ぐずる娘が悪い。

 

とにかく自分を正当化します。

 

自分の行動を見つめ直して反省する、なんてことは1mmもありません。

 

なので、私が何を言っても自分の理論で返してきます。

 

会話のキャッチボールなんて満足にできません。

 

こうして嫁の化けの皮がどんどんはがれていったんです。

 

さらにエスカレートする嫁

さらにエスカレートする嫁

さらにエスカレートする嫁

 

子育てに疲れていつもと違った行動を取ったり、考え方になったりするのは理解できます。

 

ですが、嫁はどんどん衝動的になり、一時の感情の爆発がエスカレートしていきました。

 

長女に暴言を吐くことも多くなり、長男に至っては暴力も振るっていました。

 

それは明らかにしつけではありませんでした。

 

長男が中学入ってすぐくらいだったと記憶しています。

 

リビングに座ってゲームをしている長男。

 

嫁が言います。

 

「あんた宿題は?」

 

無言の長男。

 

次の瞬間、

 

嫁が長男の背中を思いっきり蹴り飛ばしていました。

 

私の問いをシカトしたのだから、背後から蹴られても仕方ないよね。

 

嫁の理論は恐ろしく自分本位で、その行動がもたらす影響に全く思いが至りません。

 

こういう時、当然自分が止めに入るのですが、

 

自分も胸倉をつかまれキレ倒された

 

こともあります。

 

さすがに力では私に勝てないのは分かっているのか、私にはそれ以上直接的に暴力をふるっては来ません。

 

暴力はないですが、暴言は幾度となく経験しています。

 

いわゆる嫁は癇癪持ちなのかもしれません。

 

ある時仕事から帰り玄関を開けると、家の中が妙に静まり返っていました。

 

リビングに入ると、キッチンでたばこを吸ってる嫁と、テーブルに座っている義母がいました。

 

まぁいつもの光景です。

 

嫁はいつもキッチンの換気扇の下でたばこを吸います。

 

義母はいつもテーブルに座って、趣味の読書やクロスワードをしていたりします。

 

ただひとつ違ったのは、

 

リビングの床に肉じゃががぶちまけられていたこと。

 

私の足元には肉じゃがが入っていたであろう鍋が転がっていました。

 

なぜこういった状況になったのか?

 

私から聞くとまたいらぬとばっちりが来るので、すぐには聞きませんでした。

 

私は部屋のスミに置いてあるゴミ箱を手に取り、落ちている肉じゃがの具材を拾い集めました。

 

ちなみに、こうなった理由は、

 

嫁の子育て方法に義母が口を挟んだから

 

だそうです。

 

もう自分には理解不能です。

 

そういう理由で親子でけんかになる。

 

そこまでは分かる。

 

だからといって、肉じゃがを投げ飛ばしたりする??

 

で、私は決心しました。

 

絶対に離婚してやる、と。

 

離婚したらどうなるか?

離婚したらどうなるか?

離婚したらどうなるか?

 

離婚を決意したものの、自分の幼少期を考えると、やはり両親がいた方が子供の成長過程においては絶対にプラスになるだろうなと思うんです。

 

こんな嫁ですが、平常時は気さくでざっくばらんで、よく笑うかわいいところもあるんです。

 

ただ、それを全て帳消しにするだけの問題が頻繁にあるにはあるんですが・・・。

 

週末になると家族で外出します。

 

ショッピングセンターにも行きます。

 

外食もします。

 

大型連休には旅行も行きます。

 

子供は何不自由なくすくすくと成長しています。

 

私が嫁を大嫌いだという事をのぞいては、ごくありふれた家庭だと思います。

 

嫁はどう思っているか分かりませんが、

 

私は完全に仮面夫婦を演じています。

 

自分の思いだけで嫁と離婚してしまうと、こんな家庭が壊れてしまう。

 

・片親になると、子供も今までのような生活が出来なくなってしまうんじゃないか?
・両親の愛情を受けて育ったほうが、心身共に健康的に成長するんじゃないか?

 

贅沢をさせたいとは思わないけど、普通の家庭で普通に成長して欲しい。

 

それが出来なくなるんじゃないか?

 

もし自分が嫁と別れたらと思うと、そういった不安が湧き上がって来るんです。

 

なので、娘が成人するまでは自分が我慢しようと決めました。(当然の子供の心身を気遣いながら)

 

その代わり、

 

娘が成人したらすぐに離婚してやる

 

と思っています。

 

私がこのブログを書き始めた理由

私がこのブログを書き始めた理由

私がこのブログを書き始めた理由

 

離婚を決意するものの、離婚はなかなかに難しいというのはいろいろ見聞きしています。

 

そこで、何かに記録を残しておこうと考えました。

 

いわゆる、離婚に至る経緯を後に説明する必要が出た際に、過去にこんな事がありそれが積もり積もって離婚するに至りました。

 

そう説明できる材料が欲しいな、と。

 

まず始めたのが、妻木雷(@tumakirai)のTwitterです。

 

Twitterでつぶやくことで同じ境遇の人とも知り合うことができ、自身の気持ちも楽になったり共感できたりと、ただ記録に残すだけでなく、自分にとってもプラスになることが多くありました。

 

ただ後で気づいたのですが、Twitterは過去3200件分のツイートしか見る事が出来ないそうです。

 

私の離婚計画は、まだ10年以上先です。

 

このままいくと3200件じゃ足らないのでは?

 

Twitterだけでなく何か他に方法はないものか?

 

そこで思いついたのが、このブログです。

ブログなら、サーバーの運営会社がなくならない限り消えることはないだろう。

 

最悪その会社がなくなっても、データとして残るので他のサーバーに移動することも出来る。

 

それに、ブログならTwitterのように140文字という規制もないし、もう少し自分の思いを残せるかな、と。

 

そういった理由で、このブログを書き記していくことにしました。

 

ただの私の愚痴というか嘆きというか、何の面白みのない独り言ですが、このブログをご覧の方に、

 

世の中にはこんな旦那さんがいるんだなぁ

 

くらいに思ってもらえればそれはそれで幸いです。

 

もしこのブログをご覧の旦那さんがいたら、私のようにこんなブログでしか言いたい事もいえない夫婦関係にならないように、奥さんと仲良くしてくださいね(笑)

 

長くなりましたが、以上が私の取るに足らないプロフィールとなります。

 

少しでも共感いただけるようでしたら、以下から私の愚痴にお付き合いいただけるとうれしいです。

 

橋にも棒にも掛からない愚痴ばかりですが、ぜひ笑い飛ばしてやってください。

 

 

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嫁嫌いの旦那
妻木雷

相思相愛の恋愛結婚でした。しかし、結婚後みるみる妻は変わって行きました。あんなに愛した妻なのに、今ではただただ子供のためだけに働き、仮面夫婦をしています。そんな妻に対する愚痴をタダひたすら呟いて行きます。

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