こんにちわ、妻木雷(@tumakirai)です。
モラハラ妻と結婚して早10年以上。
妻はバツイチ子持ちでしたが、結婚当初はいわゆるラブラブな結婚生活でした。
毎日仕事が終わって家に帰るのが楽しみでした。
ただ、そんな生活も長くは続かず、いつのまにか妻はモラハラ妻へと変化してしまいました。
私が何をするにも文句を言い、全てを否定します。
人間って否定され続けると、もはや抵抗することに意味を見出せなくなり、言葉を発することをしなくなります。
で、黙っていると、それはそれでモラハラ妻の機嫌を損ねるらしくキレられます。
しゃべったら全否定され、しゃべらなかったらキレられます。
そんな日々にずっと耐えていたのですが、ある時自分の中で何かが吹っ切れたんです。
なんだか突然「無」に覆われたんです。
それはまるで悟りを開いたかのように、毎日キレまくるモラハラ妻を見て、
と客観的に見れるようになったんです。
これまでだと、
仕事もがんばってる、家事も手伝ってる。
それなのに・・・なんで・・・。
そう思ってました。
でも、悟りを開いてからは、冷静にモラハラ妻を「観察」できるようになりました。
そのおかげで、精神的ストレスが緩和され、今ではこうしてモラハラ妻に対する愚痴も吐き出せるようになり、まるでモラハラ妻日記的な日々を綴る事が出来るようにもなりました。
そんな折、ふと気付いたんです。
うちのモラハラ妻は、
と。
ごめんなさいを言わないモラハラ妻
最近気付いたのが、うちのモラハラ妻は「ありがとう」は言えるんです。家でも外でも。
でも「ごめんなさい」は絶対に言わない。どんな事があっても自分が悪い、間違っているとは言わない。
彼女の中では非を認めることは負けを意味するのかな?まずは素直に認めるって事が大事だと思うんだけどなぁ😞
— 妻木雷 (@tumakirai) November 25, 2020
先日↑のようなツイートをしたのですが、これには意外と多くのコメントをいただきました。
同じモラハラ被害を受けてる方には共感いただけたようで、私と同じように感じた方が多かったようです。
ちょっとそのコメントを抜粋させていただきます。
うちもです。
自分は出来ないのに、子供には謝らせようとするんですけどね。
うちの妻も「ありがとう」はあるが「ごめん」がないです
ただし、愛犬には「ごめん」と言います
元々自尊心が低いので、自分の非を認めると心が傷付くようです
私の妻も、自分の非は絶対に認めません。
間違いを正当化してばかりで、反省しないので、同じ過ちの繰り返しで、一緒にいるの疲れます。
ウチもごめんなさいは絶対いいません。なんなら最近はありがとうも聞いたことないです
まだありがとうと言うだけマシですね。家は二つとも絶対ないです。
ほんとにごめんは聞いた事がいりません
リアル自己愛の餌食になってます。「ありがとう」とか感謝の気持ちを述べたりしますが、全く感情が感じられないですね(謝罪の言葉も同じです)やはり自分ルールの為、非を認めたら負けになってしまうようなので、謝罪も一切ないと思われます。
上記のように、やっぱりうちみたいに謝ることが出来ないモラハラ妻が多くいるようです。
ありがとうは言えてもごめんなさいを言えない嫁。
自尊心が強いんですかね。
うちの場合、謝ったら負けみたいに思ってる節はあるんです。
昔からケンカっ早い性格で、売られたケンカは買うし売られる前に買う、みたいな性格なんです。
だから、謝ったら負けっていうのはあるんだと思います。
とは言え、自分に非が合ったら謝るべきですよね?
別に謝りたくなかったら謝らなくていいんですが、さらに何がムカツクって、
自分は謝らないくせに人には強要するところ
です。
謝らないくせに人には謝罪を強要する
自分はごめんなさいを言わないくせに人には強要するんですよね。
娘に対しても
娘「ごめんなさい・・・。」
こんな言い方されたら、娘もなぜ謝らないといけないのか?
自分の何がいけなかったのか?
そういう事を考えずに、
謝れと言われたから謝っている
って、なっちゃいますよね。
それに、そうやって人に謝罪させることで優越感を感じてる風でもあるんです。
なんだか虚勢を張ってる感もあるし、客観的に見て、ほんと小さい人だなぁっていうのをすごく感じる。
結婚前はそんなところ全然なかったのになぁ。
ずっと自分には隠してたんだろうなぁと思うと、ほんと結婚詐欺にでも合ったような気分です(´;ω;`)ぶわっ
で、さらにこの「なぜ謝ることをしないのか?」について考えてみたんですが、なんとなく理由が分かってきました。
原因は過去を振り返らないから

原因は過去を振り返らないから
モラハラ妻が謝らない原因は、恐らく、
過去を振り返らないから
なんだと思います。
例えば、うちのモラハラ妻だけでなく義母も長男もそうなのですが、玄関の靴を揃えられません。
玄関に入って来てそのまままっすぐ靴を脱ぎます。
私はこれを、過去を振り返らないって事だと思っています。
外出して帰って来て玄関に来るわけですが、その時振り返って靴を揃えることで、今日一日の出来事を振り返ったりできるはずなんです。
それを意識しているしてないに関わらず。
家のドアもそう。
開けたら開けっ放し。
これも、モラハラ妻も義母も長男も出来ません。
なぜなら振り返ることをしないから。
若干こじつけに聞こえるかもですが、考えれば考えるほど結構そうなんじゃないかなぁと思っています。
ドアって、振り返らずに後ろ手にドアを閉めようとするから、ちゃんと閉められないんですよね。
逆に言うと振り返ればちゃんと閉められる訳じゃないですか?
人生も一緒で、
過去を振り返って、間違った所はちゃんと認めて、反省して、そして次に生かす。
これってすごく大事だと思うんです。
言い換えると、それが人としての成長の過程の大部分を占めると言ってもいいかもしれません。
それが出来ないんです。
だから、
謝るという事が出来ないのかな
と。
つまり、自尊心がどうとか、人格障害とかそういうことではなくて、ただ単にこれまで過去を振り返って過去の自分を反省したことがないから、
謝るという選択肢がそもそも欠落してる
という事ではないでしょうか?
じゃあ今から過去を振り返る訓練をすればいいのでは?
と思ったのですが、何度言っても玄関の靴を揃えられない人なので、そもそも解決する手段がないっていう・・・。
まとめ
この「モラハラ妻は謝らない問題」についての私の最終的な結論ですが、
結局、治らない
という結論に至りました。
理由としては上記の通りで、
です。
それはつまり、玄関の靴を揃えられないという事でもあります。
逆に言うと玄関の靴を揃えられれば改善されそうですが、過去に何度も試みてどれもだめで結局諦めてしまった経緯もあります。
そう考えると、やっぱり
という残念な結論に着地してしまいました。
本当に残念ですが、これが現実なのでしっかり受け止めつつ、釈迦の心を持って仮面夫婦をがんばっていこうと思います。

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