こんにちわ、妻木雷(@tumakirai)です。
しばらくご無沙汰していましたが、遂に
モラハラ妻から解放されました!
今は暗く長いトンネルを抜けた気分です。
早速ですが、私がどうやってモラハラ妻から解放されたのか?
その一部始終をお伝えします。
ちなみに、離婚はしていません。
ひょっとしたら私と同じようにクソ嫁から解放されることが出来る人がいるかもしれませんので、よかったら参考にしてみてください。
モラハラ妻から逃れるために単身赴任をしました
早速結論です。
どうやってモラハラ妻から解放されたかというと、
なんだそんなことかぁ、と思われるかもしれませんが、ここに至るまでにいろいろあったのは言うまでもありません。
単身赴任をしようと思ったきっかけ
とにかくこれまで散々Twitterやこのブログでもクソ嫁の愚痴を漏らしまくってましたが、メンタル的に相当やばくなったのを自覚したので、なんとかならないものかと考えました?
ベストなのは、そんな嫁とは慰謝料や養育費を払って経済的な負担を増やしてでも、とっとと離婚すべきだ!
というのは当然考えました。
ですが、どうしても私には離婚へ今すぐ一歩を踏み出せませんでした。
娘と離れるさみしさ
なぜ離婚に踏み出せないのか?
それは
小学生の娘がいるから
です。
娘はまだまだ育ち盛りです。
毎日が発見の連続です。
休みの日には一緒に自転車や縄跳びで遊んだり、友達と一緒に遊んでくると言われると少しさみしくなったりもします。
離婚すると恐らく親権はクソ嫁に持っていかれるんでしょう。
養育費という借金を背負わされ、おまけに大事な娘まで連れていかれる。
それだけは耐えられません。
とはいえ、いつまでもこのクソみたいなモラハラ妻と一緒にいることも耐えられません。
そこで思いついたのが、単身赴任という手段でした。
娘と離れたくないが嫁とは距離を置きたい
私の勤める会社は全国に支社があります。
なので異動願いを出せば、ある程度希望は通ります。
ですが、マイホームのある40過ぎの家族持ちの人間は、まぁそんな異動願いは出しません。
出したところで、会社が気を使って異動させてくれません。
ある意味いい会社なのですが、私としては単身赴任をして解放されたいという気持ちが強かったので、
この年だけどまだまだいろんな経験がしたいので、異動をさせて欲しい。
家族にも了解を得ている。
というていで会社から辞令を出してもらいました。
個人的に人としても成長したいのでいろんな経験をまだまだしてみたい、というのは本心です。
ですが、それよりも、今のモラハラにまみれ鬱屈した日常から脱出したいという気持ちの方が勝っていました。
娘と離れるのは本当に忍びないのですが、帰ろうと思えば月に一回は会社から帰省手当も出るし経済的負担が増えることはありません。
会う頻度は減ってしまいますが、申し訳ないけどそれよりもクソ嫁と離れたいという気持ちが勝ってしまいました。
ちなみに、クソ嫁には異動が決まる前に、会社のかくかくしかじかの事情があって、自分が異動になるかもしれない、という伏線は数カ月前から張っていました。
そして、頃合いを見計らって異動の辞令を受けたと報告。
その時の嫁の第一声は、
でした。
週末子供の面倒を見ないといけないし、お風呂もまだひとりで入ることを嫌がるので一緒に入らないといけない。
寝る時も一緒じゃないと寝てくれないし、自分がソファでふんぞり返って漫画を読む時間が減るのを嫌がってるんです。
単身赴任で解放されました

単身赴任で解放されました
そんなモラハラ妻の事情なんてどうでもいい。
これで私は解放される。
異動が決まった時にどれだけ気持ちが高ぶったことか。
異動先へ向けて家を出る時は、さすがに後ろ髪をひかれました。
もちろん娘に対してだけですけどね。
でも、そこはぐっとこらえて、これもクソ嫁から距離を置くためだと言い聞かせて家を出ました。
そして、私は解放されました。
単身赴任で解放された私が特に感じたのは以下の3点です。
とにかく精神的に楽になった
何はなくとも、とにかくメンタル的に楽になりました。
当然ながら、遠隔でもモラハラはあります。
それも以前の同居していた時の事を考えると微々たるものです。
扉をバターン!と閉める人もいないし、とにかく家の中で雑音がない。
家が静かなだけで、こんなにも心が穏やかになるのか・・・。
ほんとこんな穏やかな気持ちになれるのは何年振りだろう。
本来であれば、それが普通なんでしょうが、私はこれまで非日常に身を置いていたんだなとつくづく実感しました。
普通のベッドで寝られる

普通のベッドで寝られる
うそみたいな本当の話なのですが、自分の家にいた頃は、私は客用ベッドで寝ていました。
折り畳みのよく通販なんかであるやつです。
結婚当初クイーンサイズのベッドを買ったんですよ。
子供と川の字でも寝られるようにって。
それなのに、自分が一緒だとせまいからと言って、そのクイーンサイズのベッドの横に折り畳みの客用ベッドを置いて寝てました。
それが、今はちゃんとしたベッド寝られるんです。
単身赴任初日に寝た時に感じたのは、
でしたw
自分の好きなテレビを見られるようになった

自分の好きなテレビを見られるようになった
そして、単身赴任でひとりになって本当に解放されたことを実感できるのが、
自分の好きなテレビを見られるようになったこと
です。
クソ嫁と同居していた時は、とにかくテレビのチャンネル権限なんて1mmもなかったですからね。
クソがソファで寝落ちしてると思ってこそっとチャンネルを変えると
「何勝手にチャンネル変えとんねん!こっちはちゃんと聞いとんねん!」
との事。
テレビって観るものだと思うのですが・・・なんて事は1mmも発することなく元のチャンネルに戻したりしたこともありました。
ですが、今はそんなことを気にする必要はま~ったくありません!
自分の見たいときに見たい番組を見られるんです。
クソ嫁はいつも同じ番組しか見ていなかったので、その裏番組を見て、へぇこんな番組やってたんだぁ、なんて感慨深くもなったりします。
とにかく、自分のやりたいことを、自分のタイミング出来るっていうことが、
こんなにも幸せなことなのか!
というのを最近はかみしめています。
まとめ
離婚するのにはお金も時間もエネルギーも必要。
だからと言って我慢し続けるのも精神衛生上よろしくありません。
だったらどうするか?
私が出した答えは、離婚と現状維持の間の単身赴任する、でした。
中途半端だと思われるかもしれませんが、今はこの距離がちょうどいいですし、メンタル的に解放された分仕事にも専念できます。
新たな場所で働くことで気分もリフレッシュしました。
今は本当に心身ともにここ数年で最も良い状態なのを実感します。
モラハラ妻に神経をすり減らせて来た日々がうそのようです。
もしあなたがモラハラ妻と一緒にいる環境に耐えられなくて困っているようでしたら、単身赴任という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?
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