こんにちわ、妻木雷(@tumakirai)です。
基本的にうちの嫁は学がないので、人としての知識とか、義務教育で習うであろう内容の3割くらいしか理解していません。
それでも社会ではなんとか生きていけてる訳ですが、そんな嫁と結婚してしまった自分としてはなんとも生きにくいんです。
そんな嫁がバカボンから学んだものが痛すぎて困ってます。
太陽は西からは昇らない
【実話】
うちの嫁は方向音痴なので、太陽が昇る方が東という話をしたら嫁「太陽は西から昇るんやで」
私「いやいや、太陽は東からやで」
嫁「だって、西から昇ったお日様が〜♪ってあるやん❓」
おった。
こんなとこに居ましたわ。
— 妻木雷 (@tumakirai) May 12, 2019
この話、本当です。
うそでしょ?
と思うかもですが、ガチです。
冗談でこのバカボンの歌詞の一部を使うことはありましたよ。
冗談でね。
でも、うちの嫁はガチで言ってたんです。
えっ?違うの?って本気で言ってました。
いるんですよ、日本にもこんな人間が。
恐らく日本の人口の99%は義務教育を受けてると思います。
識字率も世界でトップクラスのはず。
なのに、うちの嫁と来たら・・・。
先日も、こんな事がありました。
先日、嫁に
「國」
という感じを説明するのに相当苦労した。
・難しい方の国
・中が「あるいは」になってる
・地域の域の右側が中にあるどう言っても通じなかった。
嫁曰く
「そんな漢字は習っていない」
だそうです。
— 妻木雷 (@tumakirai) May 12, 2019
確かにこれはちょっと難しい漢字だけど、
「へぇ、そんな感じがあるんだ、知らなかった」
って言えばいいのに、嫁曰く
知らないではなく、習っていない
ということらしい。
つまり、知らない私は悪くない。
教えてくれなかった学校・教師・教育が悪い、という論法です。
絶対に知らないなんて言いません。
物事を知らないのは自分が悪いのではなく、環境が悪いのだ、と。
はぁ、お前の足元に常に地球の地軸があるとか思うなよ!!
コメント